【東京】住みたくない街ランキング!理由はなに?住みやすさも調査

【東京】住みたくない街ランキング!理由はなに?住みやすさも調査

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この記事では、住みたくない街ランキングの東京版をご紹介します。東京都といえば、地方を含む全国から移住者が年々増えているエリアです。2026年7月時点の推計人口は約1,430万人で、地方から進学や就職で東京に引っ越す人が多く、転入者が転出者を上回る「転入超過」が続いているそうです。ほかのランキングとしてはアトラクション怖さランキングもご紹介していますが、この記事では東京都の住みたくない街ランキングを解説します。

目次

【東京】住みたくない街ランキング

住みたくない街ランキングを、CHINTAI.BESTを参考に作成してみました。なぜ住みたくないと言われているのか、住みにくさや不便さ、また不自由さを感じる点はどこなのか、徹底解説していきます。東京都内への引っ越しを考えている人は多いと思います。ぜひこの記事を参考に、住みたくない街ランキングから住みやすい街の情報まで、幅広く知っておいてくださいね。

1位:蒲田

蒲田は大田区内でもっとも治安が悪いとされるエリアで、駅周辺に犯罪が集中しています。パチンコ店や風俗店が密集し、酔客やホームレスの姿を見かけやすい点が「治安が悪そう」という印象につながっているようです。一方で家賃相場は都心に比べて抑えめで、羽田空港へのアクセスも良好という利点もあります。イメージ先行の面も大きく、実際の暮らしやすさとのギャップを指摘する声もあるようです。

2位:池袋

池袋駅周辺では暴行や傷害事件の発生件数が多く、豊島区内でも治安の悪さが際立つエリアとされています。繁華街特有の客引きの多さや、雑居ビルが密集する独特の雰囲気も敬遠される理由の一つです。一方で交通利便性は非常に高く、デパートや飲食店も充実しているため、利便性を重視する層には評価されている街でもありますよね!

3位:六本木

六本木は都内屈指の繁華街として知られ、夜間の治安の悪さや物価の高さが住みたくない理由として挙げられています。ワンルームでも家賃は高水準で、生活コストの高さがネックになりやすいエリアです。華やかな街並みに憧れる人がいる一方、落ち着いた暮らしを求める層には向かないという評価が目立つようです。好みが分かれる雰囲気を持つ街といえますね。

4位:小岩

小岩はJR総武線の遅延が発生しやすく、通勤・通学のストレスにつながりやすい点が指摘されています。また江戸川に近く、大雨時の浸水リスクが懸念材料として挙げられることも多いようです。駅南口周辺には飲食店や風俗店が密集するエリアもあり、夜間の雰囲気を敬遠する声も見られます。JR総武線という比較的通勤にも便利な沿線にある駅ですので、利便性を考えると穴場かもしれませんね。

5位:竹ノ塚

竹ノ塚は東京都足立区の北部、埼玉県との境界近くにあるエリアです。都心へのアクセスが弱く、利用できる路線が東武線のみである点が不便さの理由として挙げられています。家賃相場の安さから外国人居住者も多く、独特の雰囲気を感じるという声もありました。生活コストを重視する層には魅力的な一方、利便性を重視する層からは敬遠されがちです。東京都内には住んでみたいけれど、主要エリアは敷居が高いという人は、こういった埼玉や千葉との県境に住むのも良いでしょう。

6位:北千住

北千住は、自転車盗や万引きなどの軽犯罪が比較的多く発生しているエリアとされています。居酒屋やキャバクラが密集する一帯もあり、夜道の雰囲気を不安視する声が寄せられています。複数路線が使える利便性の高さがある一方、主要ターミナル駅へは乗り換えが必要な点もマイナス評価につながっているようです。UR賃貸によると、都心から近いエリアでありながら、23区内でも比較的家賃が低めの物件があることも分かっていますので、生活コストを下げたい人にはおすすめです。

7位:錦糸町

錦糸町は墨田区内で最も治安が悪いとされるエリアで、2025年には「錦糸町風俗店 冷蔵庫乳児遺体事件」という猟奇的な事件も報じられています。ラブホテルや風俗店が多く、女性の一人歩きには不向きとの指摘もあります。荒川と隅田川に挟まれた立地のため、水害時の浸水リスクも懸念材料の一つでしょう。錦糸町駅でいうと、南口は飲み屋、風俗店、パチンコ店が多く、金・土曜日の夜は酔っ払いやキャッチが目立ち、北口は比較的落ち着いた大型商業施設やタワーマンションがあるようです。

8位:自由が丘

自由が丘は目黒区内で犯罪発生率がもっとも高いエリアとされ、おしゃれな街のイメージとのギャップが指摘されています。物価の高さや、買い物客で常に混雑している点も暮らしにくさの理由として挙げられました。特に駅から少し離れた住宅街では、夜間は人通りが少なくなり危険なこともあるようですね。人気観光地としての側面が強く、住むより訪れる街というイメージを持つ人が多いようです。

9位:赤羽

赤羽は北区内でもっとも治安が悪いとされるエリアで、居酒屋や風俗店の多さが要因の一つに挙げられています。東京の北端に位置し埼玉県に近いことから、都心から遠いことでも知られていますが、複数路線が使える交通の便利さや人気の高さから、意外にも家賃相場は決して安くないそうです。都心に比べれば安めですが、近隣の駅と比べると割高感がある点が「住みたくない」といわれる理由になっているかもしれませんね。

10位:豊洲

豊洲は埋立地であることから地盤への不安が指摘され、実際に地盤沈下が起きた例も報告されています。タワーマンションが立ち並ぶ再開発エリアで人気がある一方、物価の高さや災害時の懸念から敬遠する声も見られます。豊洲エリアが住みにくいと言われる最大の要因の一つが、物価と家賃相場の高さともいえるでしょう。豊洲は東京都江東区の中でも特に再開発が進み、街並みが整備された新しいエリアなので、ブランド価値もあるのですね。

住みやすいエリアはある?

住みたくない街ランキングをご紹介したあとは、逆に住みやすいといわれているエリアについて解説します。SUUMOのランキングによると、2026年の1位は世田谷区でした。長年、住みたい街ランキングの上位に来る常連のエリアは吉祥寺でしたが、2018年以降初めて、世田谷区が1位に躍り出たそうです。住みやすさの理由は都心へのアクセスの良さと、緑豊かで落ち着いた住環境が共存するバランスだそうですよ。

まとめ

東京都の住みたくない街ランキングをご紹介しました。東京都は、地方を含む日本全国から上京する人がいることで、住みやすさや住みにくさが懸念される場所ですよね。特に、住みにくさというネガティブな側面を理解した上で引っ越し先を決めることで、住んでから「こんなはずじゃなかった」という思いをするリスクが減るでしょう。マイナスな面を知っておくことは、後々感じるギャップを埋める助けにもなりますから、よくリサーチしておきましょう!

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