スペースマウンテンのお札の噂は本当?死亡事故はあった?真相を調査

スペースマウンテンのお札の噂は本当?死亡事故はあった?真相を調査

ディズニーランドのトゥモローランドエリアは最近リニューアル工事が進められています。惜しまれながら2024年にクローズしたスペースマウンテンは皆さんの記憶に残るアトラクションなのではないでしょうか。スペースマウンテンにはお札が張ってあるという噂がありますが、実際の真相を解説していきます。

目次

スペースマウンテンはどんなアトラクション?

スペースマウンテンはディズニーランドにある普通の遊園地では珍しい屋内型ジェットコースターです。こちらのアトラクションはディズニーランドの開園当時からあり、宇宙空間を訪れたような世界観が楽しめます。暗闇の中を急上昇したりハイスピードで駆け抜けるところが41年間愛され続けてきました。

スペースマウンテンの都市伝説の真相

開園当初からあり、代表的なアトラクションのスペースマウンテンには都市伝説が語り継がれています。

お札の都市伝説

アトラクション内のお札が貼ってあるという噂があります。多くのゲストが噂するお札は普通に乗っているだけでは確認できません。アトラクションの不具合などで急停止した際に天井に白い紙が貼ってあるのを目撃したそうです。電気がつくと天井がお札だらけだったという方もいらっしゃいます。

お札貼ってある?

遊園地のアトラクションにお札が貼ってあることはよくあります。このお札はそこで死亡事故があって供養するためのものも中にはあるのですが、一般的にはゲストの皆さんが安全に乗ることを祈願したお札です。そしてお札はゲストの見える位置に貼ることはないと考えられるので壁の装飾や模様だと考えられます。

別ルート

スペースマウンテンは発車後すぐに急停止します。そこで乗っているゲストの総重量が測られ、一定の数値を超えるとみなさんがいつも楽しんでいる右側のコースと異なる左側のコースに進むという都市伝説です。こちらも調べてみると、別ルートは存在するものの特別な場合しか利用しないためデマでしょう。発車後すぐに急停止するのも安全を確認するもので測定はしていません。

死亡事故があった?

スペースマウンテンは1383年からの運営で2名の方が事故や機械のトラブルで亡くなられています。この死亡事故はゲストの突発性の疾患ではあったものの、このことがあってからはアトラクションの利用制限が厳しくなりました。

その際にお札をスペースマウンテンのどこかに貼ったのではないかという話が都市伝説になるまで大きくなったと考えられます。

現在は事故は起きていない

1980年代以降からは一度も死亡事故はいません。しかし2000年代には安全装置が誤作動を起こし、機械トラブルが原因でアトラクションが急停止することがありました。しかし定期的に徹底したメンテナンスが行われているので、機器不良などは全くなく安全な運営がされていました。

2027年頃にリニューアル予定

2024年にクローズし、2027年頃にリニューアルオープンされると発表されました。このリニューアルは560億円という多額の総工費で行われるそうです。宇宙をテーマにしたアトラクションだということは依然と変わりません。

しかし建物自体も新しく生まれ変わり、音響や照明の効果もより進化して帰ってくるのではと言われているのでとても楽しみですね。

まとめ

今回はディズニーランドで長年人気を誇っていたスペースマウンテンの都市伝説について調査しました。開園当初からあるアトラクションであるため都市伝説が存在することは必然的ですが、お札の都市伝説も含めて噂だと分かりました。リニューアル後の生まれ変わったスペースマウンテンにも期待しましょう。

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