ディズニーランドの一番人気のアトラクションといえばイッツアスモールワールドと言っても過言ではないですよね。子供から大人まで多くの方に親しまれているこのアトラクションにはいくつかの都市伝説が存在します。青の6番ボートを含むイッツアスモールワールドの
都市伝説とその真相について深堀りしていきましょう。
イッツアスモールワールドって?
イッツアスモールワールドは名曲「小さな世界」とともにボートに乗って世界各国の人形を鑑賞するアトラクションです。ディズニーランド開園当時からありましたが、2018年にラプンツェルやドナルドダックなどの約40体のディズニーキャラクターが増えリニューアルオープンしました。現在はイッツアスモールワールドwithグルートという期間限定プログラムが行われています。
怖いアトラクション?
アトラクション自体は絶叫系ではないので子供でも乗ることができます。しかし大きく3つの理由で怖いアトラクションだと言われています。
1つ目は、人形が多いからです。照明の当たり具合で暗い表情に見えたり、ロボットのような動き方が原因だと考えられました。
2つ目はずっと1曲が大きな音で流れ続けている所だと思われます。
最後に3つ目は、水場は幽霊が溜まりやすいと言われていて都市伝説が多く存在するからです。
イッツアスモールワールドに関する語り継がれる都市伝説
今回は4つのイッツアスモールワールドにまつわる都市伝説をまとめてみました。
青の6番ボート
閉園前のイッツアスモールワールドに小さな女の子がアトラクションを楽しみに来ました。しかしゲストも少なく青の6番ボートに1人で乗せることになりキャストは笑顔で彼女を見送りました。しかし、ボートが戻ってくると彼女の姿がなかったという話があります。アトラクションにはいくつかのカメラが設置されていますし水深も10センチほどなので溺死することもありません。それらのことから噂止まりだと言われています。
別ルート
イッツアスモールワールドには通常のルートと混雑回避や非常事態用にもう一つ別のルートがあると言われています。ゲストがいつものようにアトラクションに乗っていると今まで乗っていたルートと異なるルートにボートが進み「小さな世界」の音楽もぴたっととまり辺りが真っ暗になったという話がありました。別ルートが存在する確率は高いですが、真っ暗になる演出なのは存在するはずがないのでこちらも言い伝えなのではないかと思います。
ピノキオを持った少年
出口付近でピノキオを持った不気味な少年に話しかけられるという都市伝説は多くのゲストが証言しています。この少年はかつて親と離れて迷子になってしまい、ずっと探し続けているのではないかという考察がありました。イッツアスモールワールドの異世界のような世界観からゲストが錯覚を生み出していると言われています。
心霊現象
霊感がある方の多くがイッツアスモールワールドに乗ると霊感のような特別な感覚に襲われると証言しています。霊感がない方でも急に空間の温度が変わった、変な音がした、人形の後ろに人影があったなど多くの現象に遭遇したという意見が多く見られました。その点について考えられることはアトラクションの冷房設備の効果や水や機械が引き起こしている可能性が高いでしょう。
まとめ
ディズニーランドのアトラクションとして知られているイッツアスモールワールドの都市伝説について調査しました。イッツアスモールワールドにまつわる都市伝説はいくつか存在しますがアトラクションに乗る人は減りません。それはこれらの謎も含めてよりディズニーファンの好奇心をくすぐっているのかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。